リングピロー

リングピロー

リングピローの歴史

「結婚式に使ったリングピローを、産まれてくる赤ちゃんに3日間ファーストピローとして使うと、その赤ちゃんは健康かつ幸せに育つ」といわれています。古代エジプトでは結婚式が行われている間、宝石を装飾的な枕状のものの上にのせて飾っていて、侍従や召使などが王族、皇族方に何かを渡す際、直接手で渡すという事はなくピローにのせて渡していたそうです。ヨーロッパで結婚指輪を交換することが一般的になったことで、これらの風俗が結合し、ヨーロッパの結婚式でピローの上に宝石(リング)がのせられて運ばれるようになったそうです。また、古代ヨーロッパでは、リボンや縄で自分たちを一つに結ぶ事が「約束」を意味し、その事で結婚を表現していたので、リングピローについている紐には「お二人の愛の誓い、愛を約束する」という意味が込められているそうです。(出典:wikipedia)